森永製菓、「ミルクキャラメル」ブランドの新商品5種を発売
6月10日は、ミルクキャラメルの日
ミルクキャラメルブランド商品5種 新発売
森永製菓株式会社(東京都港区芝、社長・矢田雅之)は、6月10日の『ミルクキャラメルの日』にむけ大正時代の意匠・風味をイメージした「ミルクキャラメル復刻版」をはじめ「ミルクキャラメル」の味わいを表現したチョコレートやクッキーなど全5種類を5月27日に発売します。
「日本の人たちにもっと栄養のあるおいしいお菓子を」という願いを込めてスタートした森永製菓。「黄色い箱のキャラメル」は、明治、大正、昭和、そして平成と、変わらないおいしさで4つの時代の移り変わりを見守ってきました。109年目を迎える今シーズンも「森永ミルクキャラメル」ブランド商品の圧倒的な存在感で市場を牽引していきます。
− 「変わらないおいしさ」が、愛され続ける理由 −
【商品特長】
<ミルクキャラメル復刻版袋>
大正時代の味をイメージし、原料に米飴、香料にオレンジフレーバーを使用。通常のミルクキャラメルと異なるおいしさが楽しめます。また、当時の意匠をデザインし、懐かしさを訴求しています。
<ミルクキャラメルクッキー>
やさしい甘さのキャラメルクリームを、さっくりしたキャラメルクッキーで包みました。生地に「森永ミルクキャラメル」を使用しています。
<ミルクキャラメルチョコバー>
クラッシュしたポップコーンと小麦パフ、甘さたっぷりのミルクキャラメル味チョコレートの組合せ。確かな満足感を楽しめるバータイプチョコレートです。
<キャラメルプチトルテ>
イタリアンメレンゲ(※)にキャラメル味のチョコレートをしぼり、アーモンドをふりかけ、ミルクチョコレートでコーティング。4つの素材が一度に楽しめるチョコレートです。
※イタリアンメレンゲは、堅く泡立てた卵白に、120℃くらいに煮つめたシロップを加え、更に泡立てる方法です。本品では、イタリアンメレンゲをオーブンで焼いた物を使用しています。
<キャラメルショコラ>
シェルのチョコレートとセンターのキャラメルチョコレートが混ざりあうおいしさが楽しめます。
【6月10日はミルクキャラメルの日】
森永製菓は、1913(大正2)年6月10日、「キャラメル」に"ミルク"の冠詞をつけ「ミルクキャラメル」を発売。新聞に広告を掲載し、徐々に日本中に「ミルクキャラメル」という名が知れわたっていきました。
時代は変わって21世紀を目前にした2000年6月、20世紀を代表する商品として、また、国民的財産として認知された「森永ミルクキャラメル」を次世代につなげていくために、「日本記念日協会」に6月10日を「ミルクキャラメルの日」として正式に登録し、認定されました。

