販売しているのは、昨年10月の「小商フェスティバル匠祭“秋”」で、市内の菓子メーカーと共同で考案した「こましょうチョコレートトリュフ」と「小松商業 塩とナッツのチーズクッキー」。箱の弁慶と義経のイラストも生徒がデザインし、商品には小松検定の問題から10問を抜粋し同封した。
フェスティバルの後も、小松空港やデパートで不定期に発売していたが、始めに製造した分は売り切れ、追加で製造した。11月からは小松駅構内のコンビニ「チャオ小松」で発売が始まると、月100個以上売り上げている。同店では、入り口の目立つ場所に陳列され、観光客が手にする機会も多いという。
収益は、小松検定のテキスト印刷代などに充てることにしている。
今年度の検定は2月10日に同高で実施。今回から初級、中級に加え上級と、外国人対象の英語編も新設する。問題は、地理、歴史、産業、観光、文化、環境、福祉の7分野から計50問を出題。80点以上で認定される。
受験料は無料。申し込みは、同校ホームページ、電話(0761・47・3221)、ファクス(0761・47・8038)で1月18日まで受け付け。会場は同校同窓会館(小松市希望丘)。問い合わせ、テキストの申し込みも同校へ。
