松阪市のシュガーアート講師近田清美さん(52)ら女性5人グループが、尾鷲市の食品会社が加工した健康食品の「黒ニンニク」入りのホワイトデー用チョコレート「恋する魔女」=写真=を考案し、予約受け付けを始めた。近田さんらは、同様のチョコレートをバレンタインデー用に販売しており、今回は第2弾。近田さんは「女性をドキドキさせるお返しにいかが」と呼びかけている。
近田さんらは、松阪市伊勢寺町の農業公園・ベルファームで、砂糖で工芸品をつくるシュガーアートの講師をしており、同社から「黒ニンニクを使ったお菓子を考えてほしい」と依頼を受けた。黒ニンニクは、生のニンニクを発酵熟成させて臭みを取り除いたものだが、完全に臭みを消すため、ラム酒に浸して粉末にした。近田さんは「カカオを多く使って甘さを控え目にし、金粉をまぶして高級感を出しました」と話している。
「恋する魔女」は1箱5個入りで1050円。限定100個で、先着順に予約販売する。問い合わせはベルファーム(0598・63・0050)。
