<気分転換とお菓子に関する調査>
ストレスを最も感じる状況は、「職場や仕事上・学校での人間関係」
疲れたとき、イライラしたときに食べるお菓子は、「チョコレート」がトップ
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『気分転換とお菓子』に関する調査を実施し、2008年3月1日〜5日に14,773件の回答を集めました。本調査結果について発表します。
調査結果
【まとめ】
リラックス効果をうたった菓子をよく見かけるようになりましたが、気分転換したいときにはどのようなお菓子が好まれているのでしょうか。本調査では、日常のストレス度合いや気分転換のために食べるお菓子などについて聞きました。
日常でストレスを感じる度合いは、「とても感じる」が24%、「やや感じる」が54%となり、ストレスを感じている割合は、8割弱となりました。一方、「あまりストレスを感じない」は18%、「ほとんどストレスを感じない」は4%で、少なくなりました。
ストレスを感じることが多い状況は、「職場や仕事上・学校での人間関係」が50%で最も多くなりました。
以下は、「金銭面」(38%)、「家族や子どもとの関係、家庭環境」(36%)が続きました。最もストレスを感じる状況は、「職場や仕事上・学校での人間関係」が29%でトップとなりました。2 位以下は、「家族や子どもとの関係、家庭環境」、「金銭面」(共に12%)が続きました。
普段、お菓子を食べる度合いは、「よく食べる」は44%、「たまに食べる」は41%となりました。一方、「あまり食べない」は11%、「ほとんど食べない」は5%でした。お菓子を食べる割合は、8 割超で圧倒的に多いことがわかりました。
運動や仕事、家事などで疲れたときに食べるお菓子は、「チョコレート」が70%で圧倒的に多くなりました。
以下は大差がつき、「洋菓子」(35%)、「ポテトなどのスナック菓子」(32%)、「アイス」(31%)、「ビスケット・クッキー」(30%)が続きました。イライラしたときに食べるお菓子は、「チョコレート」が44%でトップとなりました。以下は、「ガム」(17%)、「洋菓子」、「ポテトなどのスナック菓子」(共に14%)、「アメ・キャンディー」(13%)となりました。「イライラしたときにお菓子は食べない」は25%でした。
ほっとしたい・くつろぎたいときのお菓子では、「洋菓子」が38%、「チョコレート」が37%で上位となりました。以下は、「和菓子」(28%)、「アイス」(21%)、「プリン」(19%)、「ビスケット・クッキー」(18%)の順となりました。上位はいずれも甘いものが占めており、ほっとしたいときに好まれていることが裏付けられました。
* 以下、詳細は関連資料を参照して下さい。
