何もかも値上げの様相です。大変な時代になりました。
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米・ダラス発の高級チョコレートブランド「ノカ・チョコレート」は8月5日より、東京ミッドタウン内の旗艦店(港区赤坂9、TEL 03-5413-0072)で新作のアイスチョコレート「ヴィンテージ ブラックアイスチョコレート」の本格販売を開始した。
マダガスカル産のカカオ85%含有のダークチョコレートと、砂糖、水のみで作った「ヴィンテージ ブラックアイスチョコレート」は、カカオの純粋な味を楽しむことができる。価格は3,000円で、7月中旬に店頭に並べたところ完売が続いたという。
提供する器にもこだわり、プロダクトデザイナーの深澤直人さんが手がける家電・雑貨ブランド「±0(プラスマイナスゼロ)」(本社=プラマイゼロ、南青山5)の白磁製容器を採用した。
同店は「デルレイ」「ベルベリー」「モトヤマ ミルク・バー」などを展開するル・ショコラ・デュ・ディアマン(中央区)が運営する。東京ミッドタウンのメンズフロアに出店し、利用客の約6割が男性という。営業時間は11時〜21時。
アメリカの伝統的なお菓子といえば、ブラウニー。底が深めの鉄板で焼き上げる、チョコレート味の焼き菓子です。ナッツが入っていたり、フロスティングが上にかかっていたり、とバリエーションがありますが、基本的にはバターやチョコレートが多めに入るのでかなり濃厚になります。もちろん、
さすがはアメリカンな味で、激甘(笑)。
それでも、ホームパーティなどでは誰かが必ず持ってくる定番のブラウニー。それを冷めたまま食べてもいいですが、温めてからアイスクリームをのせ、温度差の違うふたつのスイーツを一緒に味わうのもオツなものです。
さて、このブラウニー。実はアメリカ人の間ではちょっとしたこだわりがあるようです。先ほども書きましたがブラウニーは鉄板で焼いて、それから四角に切り分けます。すると、中心部と縁部分では焼き上がりに違いが出ますよね。真ん中部分は、ケーキとクッキーの中間のような食感で、どっしり、しっとり、モイストな感じ。逆に縁側は、火の通りがいいですから、その分水分が抜けて、固めのカリッとした「ほぼクッキー状態」です。
これがアメリカ人、好みが激しく分かれます。中心部分が好きな人もいれば、絶対に縁側でなきゃ! という人も……。えもすると、カリカリ感が一番大きい角部分を常に欲しがる人も(笑)。
そんな「縁」派が満足するような、専用鉄板があります。本体に数本のスリットが入っている「Edge Baking Pan」です。縁の表面積が広くなっているので、これなら食べるサイズに切り分けても全体が縁になるというワケ。なるほど、アイデア商品ですね。
ブラウニー「縁」派が泣いて喜ぶ(?)「Edge Baking Pan」。しかし、なんで今まで誰も気が付かなかったのか? というシンプルな作りですねぇ
しかし、さすがに中心部「だけ」を焼く鉄板はないだろうなぁ(笑)。
コレクションは限定粒チョコレート、カレ(四角い板状チョコレート)、さわやかなフルーツパテの3種。限定粒チョコは愛らしいヒトデの形をしたラズベリースター、海辺のシェルをかたどったミルクオイスターの2品。価格は1260円から。9月2日までの期間限定で5月30日発売。
■ゴディバ ジャパンTEL03・5404・5143
【クアラルンプール】 世界最大のチョコレート・メーカーである、スイスのバリーカレボーは、クアラルンプール・クポン(KLK)より全額出資子会社のKLKココア・プロダクツの株式60%を買収し、子会社化する。
買収額は1億5,360万リンギ。純運転資金と純負債額の差額の60%も引き受ける。1カ月内に取り引きを完了させる予定。残り40%の権益はKLKが引き続き保有する。バリーカレボーの子会社となることを受け社名は、バリーカレボー・マレーシアに改称する。
KLKココアは、ココア加工及びチョコレートの製造を手掛けており、ココアバターなどのココア加工品の年産能力は7万トン、チョコレート類は1万トンに達する。日本をはじめ23カ国に輸出している。
ゴディバ ジャパンは3月15日〜5月29日まで、全国の百貨店内ゴディバショップおよびゴディバ専門店で春の新作コレクション「フルール ブリヨン コレクション」を発売。
新作はひよこを型どったチョコレートや、イースターに欠かせない卵型の『リトルエッグ』、ミツバチに扮した白いウサギのぬいぐるみなどを使った春季限定商品。
写真は「フルール ブリヨン コレクション限定粒チョコレート」のひよこ。ダークチョコレート、ホワイト、ミルクの3種類がある。
パッケージも春らしく生い茂る草のグリーンを基調に色鮮やかな花を描き、花畑を飛び回るミツバチをイメージした黄色いリボンで包まれるという。





